みなさんこんにちはこんばんは。今日もミニマリストなれないボクがまたアレしちゃったんですが、まぁ要はポチっちゃったんですがそのご紹介はまた次回以降ということで、今回のお話は

【注意喚起】キャンプでの火の取り扱い失敗談!同じ過ちを繰り返さないために

キャンプでの火の取り扱いは非常に重要です。ボク自身、まだまだ2年半程度のキャンプの経験ですがいくつか失敗を経験していまして、そのエピソードを共有し、同じミスを避けるためのアドバイスをお伝えしたいと思います。

  1. 蚊取り線香でグランドシートを焦がした話

初めてキャンプに持って行った新品のグランドシートが、蚊取り線香の火で焦げてしまいました。この時期の夜のキャンプでは蚊取り線香は欠かせませんが、火の取り扱いには十分注意が必要です。↓見事に蚊取り線香型になってます笑

対策:

•   蚊取り線香を地面に直接置かず、専用のホルダーや台を使用する。
•   燃えやすい素材の近くには置かない。
  1. ケロシンストーブで溶かしたポンピングノブ

ケロシンストーブで鉄板を熱している最中に、加圧式ランタンのポンピングノブを触ってしまい、溶かしてしまいました。鉄板の熱が予想以上に強く、プラスチック製のポンピングノブが耐えられませんでした。

対策:

•   熱源の近くにプラスチック製品や溶けやすいものを置かない。
•   作業を行う際は耐熱手袋を使用する。
  1. 焚き火で虎柄敷物に穴を開けた話

地べたスタイルで使っていた虎柄敷物が、焚き火をしていた際に風で舞った火の粉で穴が空いてしまいました。風が出ると火の粉が舞い上がり、予期せぬ場所に火がつくことがあります。お気に入りだっただけにショックでした。。。↓

対策:

•   風が強い時は焚き火を控える。
•   焚き火台を少し離して設置することで、火の粉が周囲に飛び散らないようにする。

終わりに

キャンプでの火の取り扱いには、特に注意が必要です。もちろん今回の3つ以外にも火を使う場面はたくさんありますので、注意すべきポイントは他にもありますが、ボクの失敗談もキャンプ時に思い出して頂いてお互い安全で楽しいキャンプを楽しんでください。今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

投稿者 yabai-fu-fu

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