こんにちはこんばんは今日もミニマリストになれないでまた某密林とフリマサイトでポチっとしたキャンプギアの到着を待っているマキシマリストのボクです笑 そのご紹介は別の機会にと言うことで、今回はキャンプで2年くらい使っているオプティマス111ケロシンストーブについてご紹介します。このストーブは、その信頼性と高性能で多くのキャンパーや冒険家に愛されている名品です。
オプティマス111ケロシンストーブとは?コレ↓

オプティマス111はスウェーデンのアウトドア用品メーカー、オプティマス(Optimus)が製造するポータブルストーブシリーズの一つです。特にケロシン(灯油)を燃料とするモデルは、寒冷地や高地でも安定した火力を提供することで知られています。
オプティマス111の特長
1. 高い耐久性:
• オプティマス111は頑丈な金属製のケースに収納されており、外部からの衝撃や悪天候からストーブを守ります。
• 長年使用しても壊れにくい作りが特徴です。
2. 強力な火力:
• 燃料のケロシンは、高火力と安定した燃焼を提供し、短時間で湯を沸かしたり料理をしたりできます。
• 寒冷地でも性能が落ちにくく、冬のキャンプでも安心して使用できます。
3. 多用途性:
• ケロシン以外にもガソリンやディーゼルなど様々な燃料に対応するモデルも存在し、世界中どこでも燃料を確保しやすいです。
• キャンプやバックパッキングはもちろん、非常時の備えとしても役立ちます。
オプティマス111の使い方
オプティマス111の使い方は非常にシンプルです。以下に基本的な使用手順を説明します。
1. 準備:
• 平らな場所に置き、ストーブのケースを開けます。
燃料タンクにケロシン(灯油)を注ぎ、
プレヒートカップに少量のアルコールを入れ、点火してプレヒートします。これにより、バーナーが適切な温度に達し、燃料が気化しやすくなります。
プレヒートが完了したら、バーナーのバルブを開き、点火します。
2. 調整:
• 火力はポンピングとバルブを調整することで簡単にコントロールできます。料理に合わせて適切な火力を維持しましょう。


1.平らな場所に置いてケースを開けます。
↓を開け灯油を注ぎ

アルコールでプレヒートは、バーナーの下のカップにアルコールを注ぎ点火します。


2.↓がポンピング バルブ調整は↓


オプティマス111のレビュー
実際に使用してみて感じたオプティマス111の長所と短所をまとめてみます。
長所:
• 信頼性: 過酷な環境でも安定した性能を発揮します。
• 火力: 高火力で素早く湯を沸かしたり料理をしたりできます。
• 耐久性: 頑丈な作りで長期間使用可能です。
短所:
• 重さ: 金属製のケースは頑丈ですが、やや重いのが難点です。
• プレヒートの手間: 初めて使う場合、プレヒートの手間に戸惑うかもしれません。
まとめ
オプティマス111ケロシンストーブは、その高い信頼性と強力な火力で、多くのアウトドア愛好者に支持されています。寒冷地や高地でも安定して使用でき、耐久性も抜群です。キャンプやバックパッキング、災害時の備えとしても非常に優れた選択肢となるでしょう。
使用シーンのアイデア
キャンプ料理:
オプティマス111を使ってキャンプ料理を楽しむのは一つの大きな魅力です。鉄板を用意して、お肉や野菜を焼く鉄板焼きに挑戦してみてはいかがでしょうか?ジュージューと焼ける音や香ばしい匂いがキャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。

↑ちょっとわかりづらいですが、鉄板で餃子を焼いてる様子です。
コーヒータイム:
朝のキャンプサイトでオプティマス111を使ってお湯を沸かし、新鮮なコーヒーを淹れるのも素敵な時間です。湯沸かしのスピードと安定感があるので、寒い朝でもすぐに温かいコーヒーを楽しめます。

↑いつものアルスト湯沸かしも雰囲気ありますが、オプティマス111で湯沸かしして淹れたコーヒーもまた違った趣きがあります♬
最後に
オプティマス111ケロシンストーブは、その信頼性と高い性能で、アウトドアの楽しさをさらに広げてくれるアイテムです。ボクが使っているのはおそらく50年以上前のものですが、元気に使えています。しっかり手をかけてあげれば長く頼もしい相棒になってくれるかわいいやつなんで、箱ストーブの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。本日も最後までご覧いただきありがとうございました、では良いキャンプライフを!