先日、キャンプ道具を整理していた時のことです。妻がふと、手に取ったガソリンストーブを見て、少し驚いたように言いました。
「ねえ、これ、コールマンのロゴが違うね!」
妻はキャンプ道具にはほとんど関心がなく、どれを見ても、ただの道具の一つとしか見ていないと思っていたので、その言葉には少々面食らいました。
1947年製、モデル500のストーブ
妻が指さしたのは、コールマンのモデル500、1947年頃に製造された古いガソリンストーブです。
現行のコールマンのロゴとは異なり、「Coleman」の文字の後ろから、朝日が昇っているようなデザイン、通称「サンシャインロゴ」と呼ばれるタイプが、タンクに刻印されています。

妻は、そのロゴをまじまじと見て、「今のと全然違うね」と、笑っていました。
予期せぬ関心
妻がこういった道具の細部に、しかもロゴの違いという点に気が付くとは、正直思っていませんでした。
彼女にとっては、それがヴィンテージ品であることや、年代物の希少性などは、特に意味のないことでしょう。それでも、「ロゴが違う」という、ごく単純なことですが、正直驚きました。
普段は無関心なものが、ふとした瞬間に、何らかの要素で関心を引く。今回の場合、それが古いロゴだった、ただそれだけのことですが、ちょっと驚いてちょっと嬉しかったです笑 ただそれだけなんですが投稿したくなってしまいました。最後までご覧頂きありがとうございました♪