
↑燃料漏れなく点火出来ました。
最近は、別のストーブを使う機会が多く、しばらくお休みしていた Coleman 501。
ピーク1 400や550B、スベア123Rとシグツーリストのクッカーの組み合わせなどに夢中で、少し出番が減っていました。
しかし、「たまには火を入れてあげないとよくないな」と思い、久しぶりに引っ張り出してみました。
この501はご存じの方も多いと思いますが、いわく付きのストーブです。
設計上の問題から事故リスクがあるとされ、当時 全数リコール・回収となったモデルです。
それでも私にとっては「危険なロマン枠」。手に入れてから大切にしながら、時々火を入れて楽しんでいます。
そして今日、久しぶりの点火。
↓そして青火燃焼♩

湯を沸かしたり実用的に使ったりはせず、ただ火をつけて燃焼を眺めるだけにしました。
結果は――
無事、青火で美しく燃焼してくれました。
特徴的なフォルムと、ゆらめく青い炎を見ているだけで嬉しい気持ちになります。
きちんと燃えてくれる。それだけで十分だと感じました。
危険と言われながらも、60年以上前のストーブっすがいまも元気に火を上げてくれる501。
その姿を確認できて、今日も安心しました。
また時々、火を入れてあげたいと思います。
やっぱりコールマン 501は特別ですね。最後までご覧頂きありがとうございました♪