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最近、エスビットのチタニウムストーブを手に入れたので、試しに使ってみました。
手元にエスビット純正の白い固形燃料はなかったので、代わりにキャプテンスタッグのスウェーデンファイヤーライターを使用しました。
これは油分を染み込ませたパルプの着火材で、固形燃料の代わりとしての使用です。
ボクは、ストーブの燃料を置く火床の部分の大きさに合わせて、ファイヤーライターをカットし、4枚くらい重ねてセット。着火してみたところ、10分ほど燃焼してしっかり湯が沸き、はちみつとレモン果汁でホットはちみつレモンを飲みました♩



燃焼と、お湯を注ぐ様子です。
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使用時の注意点
- ファイヤーライターは着火材なので、燃料として使う場合は自己責任です。
- 燃焼中はすすが出るため、ケトルやクッカーが黒くなります。独特の匂いや煙も発生します。
- チタニウムストーブの燃料置き場や火の下には燃えカスが残ります。
- 火が消えたと思っても、燃えカスにまだ火種が残っている場合があります。完全に消火してから片付け、廃棄する必要があります。


↑燃えカスとケトル底面煤汚れです。
普段は液体燃料(ガソリンや灯油)のストーブを使っているので、ケトルを拭いたり片付ける手間はありますが、たまには静かに燃えて手軽に使える固形燃料用ストーブも良いなと感じました。
軽量でコンパクトなので、ソロキャンプや山歩き、非常時の湯沸かし用としても便利です。
💡 ボクのおすすめポイント
- 小さくて軽いのでバックパックに入れてもかさばらない
- 火力は必要十分で、簡単な湯沸かしやコーヒータイムにぴったり
- 片付けや手間を楽しめるなら、液体燃料ストーブとは違った趣も味わえる
最後までご覧頂きありがとうございました♪