先日、泊まりのソロキャンプに行き、初めてポータブル電源を導入してみました。
↓エコフローデルタミニです

結論から言うと、「もっと早く持っておけばよかった!」と思うくらい便利でした。
初めてのポータブル電源が快適すぎた
これまでのキャンプでは、モバイルバッテリーを複数個とアップルウォッチの充電ケーブル、さらに夏なのでアウトドア用のポータブルファンを持参していました。そのため、出発前日までにモバイルバッテリーやファン、LEDランタンなどを一通りフル充電しておく必要があり、時々どれかを充電し忘れることもありました。
ポータブル電源を持ち出したことで、現地で各デバイスを直接充電できるようになり、その心配がほぼ不要になりました。ポータブル電源自体も、出発前に約80分でフル充電できるので、前日に充電し忘れても対応できるのが頼もしいポイントです。
また、これまではポータブルファンをフル充電しても夜までに電池切れになることがあり、電池を気にして弱風で使うこともありましたが、今回は気にせず強風のまま使えてストレスフリーでした。
今回のキャンプの流れ
昼過ぎにキャンプ場に到着し、まずは恒例のカップヌードルビッグ(今回はチリトマト味)で腹ごしらえ。湯沸かしはスウェーデン軍メスキット付属のアルコールストーブと風防を使用しました。



その後はのんびり設営しながら、平日昼間のお楽しみのプシュッ(笑)。標高が少し高く木陰のはずなのに、気温はまさかの33℃。設営後は暑さにやられつつ、昼寝したり、Amazonプライムビデオで映画を観たりとのんびり過ごしました。

夕方は焚き火の準備。夜ごはんは焼き鳥です。鶏肉は自宅でカットしてタレ漬け込み、串打ちまで済ませてきました。焚き火台はソロストーブライト。少し暗くなってからオイルランタンに点火し、焼き網をのせて焼き鳥開始。食後はロゴスのアタッシュケース型グリルに炭を移して豚軟骨を追加。焚き火をしながら氷結、焼き鳥と豚軟骨ではレモンサワーを楽しみました。




食後のコーヒーはお気に入りのケロシンストーブ・ラディウス20で湯沸かしし、どら焼きと一緒にゆったり。寝る前には少しだけ焚き火を楽しんでから燃え尽きるまで見届けて就寝しました。




翌朝は、夜に食べ切れなかったソーセージを焚き火で鉄板調理。焚き火を完全に燃やし切って片付け、撤収しました。


反省点と改善したいこと
- 焚き火台の火力不足
荷物を軽くしたくてソロストーブライトにしましたが、炭の着火や焼き鳥調理では火力不足でした。調理内容によっては、もう少し大きな焚き火台やグリルが必要だと感じました。 - アルコール燃料が不足
ボトル1本で足りると思いましたが、ケロシンストーブのプレヒートにも使用したため残量がギリギリに。もう少し余裕を持つべきでした。固形燃料もあればより安心です。 - 着火道具のバックアップ不足
ガスライターの火力が途中で弱まり、マッチは擦る部分が湿って使えず、少し焦りました。予備のライターガスや、もうひとつ異なる種類の着火道具を持っていくと安心です。
まとめ
ポータブル電源を導入したことで、出発前の充電準備が大幅に楽になり、現地でもバッテリー残量を気にせず快適に過ごせました。
今回のソロキャンプは荷物を減らして身軽になれましたが、燃料や着火道具の余裕、火力面の工夫など改善点も見つかりました。
反省点はありましたが、楽しく充実したキャンプになりました。最後までご覧頂きありがとうございました♪