「コールマン502、まさかの湯沸かし失敗…原因はポンプカップ?」
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今日は久しぶりにコールマン502ストーブを出して、コーヒー用のお湯を沸かそうと思いました。
古いけれど信頼しているお気に入りのストーブ。火を点けて、湯気とコーヒーの香りに包まれる時間を想像しながら準備開始。
ところが——
ポンピングしても、どうも手応えがない。

↑何度かポンピングしましたが手ごたえナシでした、残念。
何度やっても圧がかからず、バーナー部分から気化ガソリンが出てこない…。
「これはもしや…」と思い当たったのは、ポンプカップの劣化。
長年使っていると、皮や合成素材のポンプカップが硬化・縮み・亀裂などで空気を送れなくなることがあります。
今回はその症状がモロに出たようで、点火どころか燃焼にすら至らず、残念ながら湯沸かしは断念。
お預けになったコーヒータイムでした。
明日以降、ポンプ部分を分解して原因を探る予定です。
もしポンプカップが原因なら、交換やオイルでのメンテナンスで復活できるはず。
古いギアは手間もかかりますが、その分、直してまた使える楽しみがあります。
今回の502も、きっとまた元気に湯を沸かしてくれるはずです。
復活編は後日、またブログにアップします。最後までご覧頂きありがとうございました♪