
今朝、ふとミニトマトの横をを見たら、
なんと──朝顔が咲いていました。
あれ? もう咲いてる!とちょっとびっくり。
子どもたちと一緒に植えた朝顔の種。
毎朝の水やりをしていた……というより、
正直なところ、水やり当番はよく忘れていたほうです。笑
それでもちゃんと、つるを伸ばし、
葉をひろげ、
ある朝突然、ぱっと花を咲かせてくれる。
その姿に、ボクも子どもたちも、
しばらく言葉が出ませんでした。
「きれいだね」「また咲くかな?」
長男6歳と長女2歳。
2人で顔を近づけて、咲いたばかりの朝顔を見ながら、
「きれいだね」「また咲くかな?」と小さな声で話していました。
まだほんのひとつだけだったけど、
その花には、ちゃんと「育ててきた時間」が詰まっていました。
咲く瞬間は見られなかったけど、
見つけた瞬間に感じた喜びは、何にも代えがたいものです。
朝顔って、ほんとに“朝”しか咲かないんですね
あらためて思いましたが、
朝顔って、ほんとに朝のうちにしか咲いていないんですね。
昼にはもうしぼんでいて、
次の日、また新しい花が咲くかどうかはそのとき次第。
「明日も咲くかな?」と、
子どもたちと一緒に、翌朝がちょっと楽しみになる──
そんな日々が始まりました。
おわりに:気づくこと、待つこと、そして見守ること
植物を育てていて感じるのは、
「自分が育てた」というより、
「育つ姿を見せてもらっている」という感覚です。
たったひとつの朝顔の花が、
季節の移ろいと子どもたちの成長を
そっと照らしてくれるように思えました。
また明日、咲きますように。最後までご覧頂きありがとうございました♪