暑い日が続いていますが、今日は外の風を感じながら、お気に入りの道具でちょっとしたコーヒータイムを楽しんでいます。

使っているのは、古いガソリンストーブ。点火前にはアルコールでプレヒートして、じっくり火を入れます。現代の高火力バーナーに比べれば、決して速くはありません。でも、その“待つ時間”がなんとも言えず、良いのです。
炎を眺めながらお湯が沸くのを待ちます。今日はスティックコーヒー。豆を挽いたわけではありませんが、それでも十分。
お気に入りのカップでお湯を注いで、一口飲むとホッとします。

道具を使う満足感と、外の空気、そしてささやかな味わい。なんでもない時間が、ふとしたご褒美になります。
コーヒーの味よりも、「この時間を過ごせている」ことが何より贅沢なんですよね。
お気に入りのギアと過ごす、静かな夏の午後。
こういう時間が、あるからこそ日々をがんばれるなあと感じます。最後までご覧頂きありがとうございました♪