先日、愛用している加圧式ランタン「ゲニオール250cp」のメンテナンス中に、とんでもないアクシデントが起きました。

きっかけは、最近どうも燃焼状態が不安定で、マントルが黒くススける・炎がまとわりつくといった不完全燃焼の症状が出ていたこと。恐らく原因は、ジェネレータ内部の汚れ、特にカーボンスラッジのこびり付きではないかと判断しました。

↑こんな風にマントルが煤で黒ずみ、綺麗に発光してくれません。。。

さっそく分解清掃に取り掛かるものの、ニードルの上下操作に関わる「ホイールエキセントリック」の固定ネジが固着しており、思うように作業が進まず…。ジェネレータを完全に分解できず、内部清掃ができないまま、メンテナンス作業は停滞。

そして、事件はその時に起こりました。
清掃のために取り外しておいたガラスホヤ。地面にそっと置いておいたつもりが、ふとした不注意で自分の足で踏んで割ってしまうという、痛恨のミス。

作業は進まないわ、ホヤは割れるわで、精神的にもショックが大きかった一日でした…。

今後は、ホイールエキセントリックの固着をラスペネ等で解消できないか再チャレンジしつつ、割れてしまったホヤも新調しようと思います。

加圧式ランタン、手間もかかるけど、やっぱりカッコいい。だからこそ、また元気に灯せるよう、気を取り直して頑張ります。最後までご覧頂きありがとうございました♪


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投稿者 yabai-fu-fu

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