やぁみんな、元気かい?今日も焚き火とか焚き火焚き火とか焚き火とかの話を紹介するよ。今回はそんな中でもウッドストーブって呼ばれるものさ、知ってるかい?ネイチャーストーブとも呼ばれるんだけど、木、とか自然、そうさ、キャンプなんかに行った時に落ちている小枝や葉っぱ、枯れ草や松ぼっくりを燃料にして燃やす割とコンパクトめな焚き火台のことさ。そんなウッドストーブ、もちろん種類はたくさんあるけど今日登場するのはコイツさ↓

フランスのデカトロンってブランドのアウトドアラインケシュアのMH500さ。カッコ良いと思わないかい?なかなか日本のメーカーにはない、鳥山明先生の世界観に出てきそうなこのデザイン、オレは一目惚れしちまったんだよ笑
で、コイツこう見えてデザインだけじゃあなくって機能的に作られてるんだ。ちょっとわかりづらいかもだけど↓赤い丸印見て欲しいんだよ。

穴が空いているのわかるかな?外壁と内側二重構造になっていて、燃やされたガスが内壁を通ってこの穴から出てくるんだ。またそのガスに火がついて燃える、これを二次燃焼って言うんだけど、二次燃焼が起こると完全燃焼に近いカタチになって、煙も出にくくって燃え残りも少ない灰になっちゃうのさ。スゴいと思わないかい?

で、本体の下に↑の灰受けがあるから後片付けも残った灰を捨てるだけなんだ。あ、その場合はくれぐれも本体が冷めてからにして欲しいんだ、火傷しちゃあ楽しい焚き火も台無しになっちゃうからね。
だいたいわかって貰えたかな?で肝心のコイツの実力、火力を言ってなかったかな、コレさ↓

こんなに火柱があがるくらいの高火力だから、ケトルで湯沸かしや鉄板で肉を焼いて食う!なんてものお手のものさ。でも高火力でどんどん燃えていっちまうから、枝とかの燃料の継ぎ足しは忙しいから気をつけて欲しいんだ。まぁ、それも楽しいから苦にしちゃあいないんだけど、でっかい薪を焚べて豪快な焚き火をしたい!って言うとちょっとコイツの使い方では難しいから注意が必要さ。どうかな、コイツの魅力、オレは大好きな相棒さ。

こんな収納ケースも標準装備だから保管、持ち運びもバッチリさ。なんてったって、組み立てが必要なくって、ケースから出すだけですぐ使える、最高だよ。ここまで見てくれてありがとう、今日はワイルドな感じを出してみたよ笑
じゃあ、素敵なキャンプライフを♬