キャンプや庭焚き火でちょっとした調理をするとき、手軽に使えるコンパクトな焚き火台があると便利ですよね。今回は、フランス軍のキャンティーンスタンドをウッドストーブ代わりに使ってみたので、その使用感をお伝え致します♩
キャンティーンスタンドとは?
本来は固形燃料用のストーブとして作られている軍用ギアですが、耐久性が高くしっかりした作りで、ちょっとした薪や枝を燃やすことも可能でした。ただし、固形燃料以外の使用は自己責任で行っていますので、破損などのリスクがあります。
使用方法とセッティング
• 使ったのは庭で拾った細い枝だけ。
• キャンティーンスタンドの上に枝を置いて火をつけ、
• チタン製の焼き網をセット。
• その上でソーセージを焼きました。


チタン焼き網の使い勝手
軽くて丈夫。
焚き火の熱をしっかり通してソーセージはいい感じに焼き上がります。
網目も適度で、小さな食材も落ちにくいのが◎。
実際に焼いた感想
じっくり熱が伝わるので皮はパリッと、旨味が閉じ込められます。
焚き火の香りとともに味わうソーセージは、スーパーの安いものでしたが、外メシ効果もあいまって、旨さにブーストかかっていました笑
注意点
• キャンティーンスタンドは固形燃料用です。薪や枝を燃やすのは、本来の使用方法とは異なりますので、ご理解ください。
• 火の取り扱いは十分注意し、風の強い日などは使用を控えましょう。
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総評
フランス軍キャンティーンスタンドはその堅牢さから、ちょっとした焚き火調理にも意外と使えます。軽量コンパクトで持ち運びやすいのも魅力。チタン焼き網と組み合わせると、簡単な焚き火料理が楽しめました。
ただし、使い方には十分注意が必要なので、自己責任で試してみてください。最後までご覧頂きありがとうございました♪
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今回使用した道具は↓です。
↓フランス軍キャンティーンスタンド
↓フィールドアチタン焼き網