
スウェーデン製・レンメルコーヒー社の白樺ククサ
半年ほど前に手に入れた、スウェーデンのレンメルコーヒー製鹿角付き白樺ククサ。見た目の美しさと手にしたときの木の温もりがたまらなく、キャンプのたびに使ってきました。
最初の頃は月に1度のキャンプで使用する程度でしたが、使ったあとは水で洗って拭き取り、薄くオリーブオイルを塗って乾拭きするというシンプルなお手入れをしていました。
蜜蝋ビーズでのお手入れからスタート
最近、ふと思い立って「もっとちゃんとククサを育ててみよう」と考え、蜜蝋ビーズを購入。
湯煎で溶かして直接ククサに塗り込んでみましたが、すぐに固まってしまい、時間をかけて手の熱で溶かしながら塗り込みました。30分以上かかってしまいました。
自作蜜蝋ワックスにチャレンジ
そこで、蜜蝋とオリーブオイルを混ぜて、自作の蜜蝋ワックスを作ってみることに。
比率は蜜蝋1:オリーブオイル4。湯煎でじっくり溶かし、柔らかいワックス状に仕上げたものを布で塗り込んでいきました。
この自作ワックスがとても扱いやすく、木の表面にすっと馴染み、拭き取りも簡単。ベタつかず、自然なツヤが出て大満足です。
日常のコーヒータイムにもククサを
最近では、自宅のコーヒータイムにもククサを使うようになりました。
毎朝ではありませんが、ちょっと特別な時間を過ごしたいときに手に取ると、それだけで気分が変わります。
使ったあとはしっかり乾かし、定期的に自作ワックスを塗って育てる。
そうするうちに、白かった木肌は少しずつ落ち着いた飴色に変化し、まさに「育てている」実感があります。
半年使って感じたククサ育成のコツ
- 使用後はすぐに水洗い&乾拭き
- 完全乾燥を徹底する
- 蜜蝋ワックスを薄く定期的に塗る
- 日常でも使うことで味わいが増す
まとめ|ククサは手をかけるほど相棒になる
ボクにとってこのククサは、単なる木のカップではありません。
使うたびに味わいが増し、手をかけることでどんどん自分の道具になっていく。そんな育成の楽しさがあります。
これからも、自作ワックスで手入れを続けながら、ククサとの時間をゆっくり育てていきたいと思います。
使用ククサ:スウェーデン製 レンメルコーヒー社 鹿角付き 白樺ククサ
ワックス配合:蜜蝋1:オリーブオイル4
使い方:キャンプ+自宅のコーヒータイムで使用中
最後までご覧頂きありがとうございました♪