キャンプに行くと、焚き火にクッカーやケトルを吊り下げて調理したくなること、ありませんか?でも、トライポッドを持っていないときや荷物を軽くしたいとき、そんな時に便利なのが「ポットハンガー」。今回は、自然の素材で即席ポットハンガーを作ってみました。

ポットハンガーを作る方法

1. 枝を調整する

まず、枝分かれした枝を見つけて、焚き火台やクッカー、ケトルに合わせてちょうど良い長さに調整します。枝の太さや高さも気をつけて、安定感が大事です。削る前の枝の写真撮り忘れました、すみません。

2. 枝を削って準備

枝の根本を削って尖らせます。これで、地面にしっかり突き刺さるようになります。もし安定しない場合は、穴を掘って埋めて安定させます。

3. 吊り下げる

その枝にクッカーやケトルを引っ掛けて、吊り下げるだけ!簡単で、キャンプ感がアップします。

実際にやってみた!

今回は、ソロストーブライトを使って焚き火を楽しみました。ケトルはバンドックのアルミケトルを使用。枝を使って吊り下げて湯沸かししたり、料理を楽しんだりしました。まさに自然の中での調理が堪能できる瞬間です。

注意点

ただし、この方法にはいくつかのリスクもあることを忘れずに。枝が折れたり傾いたりすると、熱湯がこぼれることがありますし、ケトルやクッカーが倒れてしまう可能性もあります。さらに、枝を削って尖らせている部分で手を怪我することもあるので、十分に気をつけて行いましょう。

自己責任での利用をお願いしたいですが、この方法で吊り下げ調理を楽しめるのは、やっぱりキャンプならではの醍醐味です。

まとめ

荷物を減らしたいけど、焚き火でクッカーを吊り下げたい!そんな時にぴったりの方法です。ポットハンガー、トライポッドを忘れても、枝を使って即席で作れるので、手軽に楽しめました。最後までご覧頂きありがとうございました♪

投稿者 yabai-fu-fu

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