風邪でしばらく寝込んでいましたが、ようやく回復しました。久しぶりに玄関で湯を沸かそうと思い、スベア123を使ってみたところ、点火はするものの火力が妙に弱い…。
「燃料が少ない?」 と思い、タンクを振ってみるとチャプチャプと音がするので、まだ残っている様子。
試しにキャップを開けてタンク内を確認してみたら…逆に入れすぎていました(笑)。
そこで、燃料ボトルに少し戻して、タンクの7割くらいに調整すると、しっかり**ブルブル音(加圧燃焼音)**を出しながら燃焼してくれました。
スベア123の火力が弱い原因と対策
今回の経験から、スベア123の火力が弱いときのチェックポイントをまとめました。
✅ 燃料の入れすぎに注意(タンクの7割程度が適量)
✅ プレヒートは十分に行う(気温が低いときは特に)
✅ ニップルの詰まりをチェック(火力調整バルブを開閉し、クリーニングニードルを上下させる)
スベア123はシンプルな構造ですが、タンク内のエアスペースが圧力に影響することを実感しました。
ドリップバッグコーヒーで一息


無事にお湯が沸いたので、ドリップバッグのコーヒーを淹れて飲みました。
屋外で淹れると、同じコーヒーでも特別に感じられます。スベア123の燃焼音を聞きながら、じっくりドリップする時間が贅沢でした。
まとめ|スベア123を安定して使うコツ
今回は、燃料の入れすぎが火力低下につながることを実体験で学びました。最後までご覧頂きありがとうございました♪