朝晩は少し肌寒いけれど、日中は暖かくなるこの時期。「あとちょっと一枚羽織るものが欲しい…」そんなときに最適なのがM-65フィールドジャケットのインナーライナー。最近はライナー単体でアウターとして着るスタイルが浸透して、ミリタリー感のある無骨なデザインがコーディネートにアクセントを加えてくれます。

M-65ライナーをアウターとして使うメリット
1. 軽くて動きやすい
本来はジャケットのインナーとして作られているため、ライナー自体が軽量。肩まわりもゆったりしているので動きやすく、ストレスなく羽織れる。
2. 暖かくなったらすぐ脱げる
朝晩は冷え込むけれど、日中は暖かくなる春先や秋口にぴったり。脱いだときもかさばらないので、持ち運びにも便利。
3. 無骨なミリタリーデザインが今っぽい
M-65ライナーの特徴的なキルティングデザインやオーバーサイズシルエットは、シンプルなコーデに合わせるだけでこなれ感が出る。古着のような風合いのものや、デッドストックの軍モノライナーも人気が高いです。
M-65ライナーを活かしたおすすめコーデ
• 細身のデニム+スニーカー
ルーズなシルエットのライナーには、スリムなパンツを合わせて全体のバランスを整えるのが◎。ストレッチデニムなら動きやすく、ライナーのラフさとも相性が良い。
• スウェットやロンTと合わせる
インナーはシンプルな無地のロンTやスウェットが定番。白や黒のベーシックカラーを選べば、ライナーのミリタリー感がより際立つ。
• ワイドパンツでストリート風に
太めのカーゴパンツやワイドパンツと合わせれば、ストリート系の着こなしに。足元はブーツやボリュームのあるスニーカーでバランスを取るのもアリ。
まとめ
M-65ライナーは、軽量でさっと羽織れて、ミリタリーの無骨な雰囲気を楽しめる万能アウター。特に気温の変化が大きい時期にちょうどよく、一枚あると便利。コーデの幅も広がるので、普段のスタイルにもオススメです。最後までご覧頂きありがとうございました♪