アウトドアやキャンプ用の収納ケースとして「アミカルシュラフ」のコーデュラファブリック素材を多く使ってきました。耐久性が抜群で、長期間使っても全く問題なし。けれど、たまたまキャンバス素材のケースを試してみたところ、その質感や使い込むことで出る風合いに感動。今回は、コーデュラファブリックとキャンバス素材の違いや、それぞれの魅力についてご紹介します。
キャンバス素材の魅力とは?
キャンバス素材は、しっかりとした生地感が特徴で、見た目にも落ち着いた雰囲気を持っています。使い込むことで色合いに変化が現れ、ヴィンテージ感が増してきます。特にアウトドアで使用する場合、自然な風合いが場に馴染みやすく、時間が経つにつれてその経年変化を楽しむことができる点が魅力です。

↑キャンバス素材のケースです
コーデュラファブリック素材との違い
これまではコーデュラファブリックのケースを愛用してきました。この素材は非常に丈夫で、耐摩耗性や撥水性に優れ、過酷な環境でも問題なく使えます。特に長時間使用しても劣化しにくいため、非常に実用的。しかし、その分、少し硬さがあり、見た目の風合いは初めからしっかりとしています。

↑こちらはコーデュラファブリックです
一方、キャンバス素材は初めから柔らかさがあり、使い込むことで味が出るのが特徴。軽量で柔軟性もあり、触り心地が良いので、使っていくうちに愛着が湧いてきます。
どちらの素材を選ぶべきか?
• 耐久性重視ならコーデュラファブリック
• 経年変化やデザイン重視ならキャンバス素材
どちらも良い素材ですが、使うシーンや目的に合わせて選ぶと良いかもしれません。たとえば、長期のキャンプや過酷な環境での使用にはコーデュラファブリックがぴったり。逆に、普段使いやデザイン性を重視したい場合は、キャンバス素材の方が満足感を得られるかもしれません。
まとめ
今回、試しに購入したキャンバス素材のケースは、想像以上に良いアイテムでした。使い込むことで変わる風合いを楽しみながら、アウトドアや普段の生活でも活躍しています。コーデュラファブリック素材と比較して、それぞれの素材の特長を理解し、シーンに合わせて使い分けるのが大切ですね。
もしアウトドア用品を選ぶ際に迷っている方がいれば、キャンバス素材のケースもぜひ試してみてください。きっと長く愛用できる一品になるはずです。最後までご覧頂きありがとうございました♪