今日はちょっと特別な日でした。奥さんが友達と一泊旅行に出かけ、初めて長男(6歳)と長女(もうすぐ2歳)との奥さんがいないお留守番。正直、最初はドキドキしていたけど、長男との約束があったので、安心して過ごせました。
唐揚げ作りの約束
実は、長男と「みんな大好き唐揚げを作る」という約束をしていたんです。普段から料理を楽しんでいるわけではないけれど、この約束を果たすために、しっかり唐揚げを作ってみました。子どもたちと一緒に食べるのが楽しみで、油で揚げている間に、長男がわくわくしながら待っていました。

唐揚げが完成し、食卓に並べると、長男は嬉しそうに「いただきます!」と言って、まずはマヨネーズをちょんちょんとつけて食べるのがいつものスタイル。でも、今日はちょっとした合言葉があって…。
「アレね」って通じた瞬間
長男との合言葉があるんです。それは、マヨネーズをつける時に「アレいる?」って聞いて、長男が「アレね!」と言うことで、マヨネーズをつけるというもの。普段、何気なくやっていたやり取りですが、今日はその言葉がピタッと通じた時に、なんだか嬉しくなりました。長男が「アレね!」と言って、すぐにマヨネーズを手に取るその瞬間、ほんとに微笑ましくて、幸せを感じました。
小さな嬉しさ、大きな喜び
長男と過ごす時間は、些細なことでも大きな喜びに変わるから不思議です。唐揚げを食べながら、長男と「アレね!」っていうやり取りを楽しみ、長女も一緒におとなしく見守ってくれていました。普段からの家族の絆を感じた瞬間でもあり、こういった何気ない日常がとても大切だなと思ったのでした。最後までご覧頂きありがとうございました♪