子どもが「ごめんね」を素直に言えない… そんな悩みを持つ親は多いですよね。
うちの長男(6歳)も、言うべきタイミングで「ごめんね」と言えず、こちらが促してようやくイヤイヤ言う感じでした。
でも、ある日を境に、自分からちゃんと「ごめんね」と言えるようになったんです。
今回は、その成長の瞬間と、親としてどう関わったのかをまとめてみました。
「ごめんねは?」と言われてイヤイヤ言う日々
これまで、長男は何か悪いことをしたときに「ごめんね」を言うのが苦手でした。
親が「ごめんねは?」「ごめんねしようか?」と声をかけると、しぶしぶ言う感じ。
素直に謝るというより、「言わないと怒られるから仕方なく言う」という雰囲気でした。
このままだと、ただ言葉として「ごめんね」を覚えるだけで、心からの謝罪にならないかもしれない。
そう思い、妻と話し合って「自分で考えて謝ること」を意識させるようにしました。
親としてのアプローチ|「謝る理由」を伝える
無理に言わせるのではなく、「なぜ謝るのか?」 を説明することにしました。
✔ 「ごめんねって言われると、相手はどんな気持ちになるかな?」
✔ 「自分が同じことをされたらどう思う?」
こんなふうに、相手の気持ちを考えさせるような声かけを意識しました。
最初はピンと来ていない様子でしたが、何度か繰り返すうちに、少しずつ考えるように。
変化の瞬間|自分から「ごめんね」が言えた!
そして、ある日。
いつもなら促されないと謝れなかった長男が、何か悪いことをした直後、自分から顔を見て「ごめんね」と言えたんです。
その姿を見て、「あ、ちゃんと自分で考えて謝れたのかも」と思いました。
親が言わせるのではなく、本人が「これは謝らないと」と判断して行動できたことが嬉しかったですね。
親の気持ちとこれからの期待
今回のことで、「謝る」ことは単なる言葉じゃなく、相手の気持ちを考える力にもつながる と実感しました。
もちろん、まだまだこれから。毎回できるとは限らないけど、少しずつ定着してくれたらいいなと思っています。
まとめ|子どもが「ごめんね」を言えるようになるために大切なこと
✔ 無理に言わせるのではなく、理由を伝える
✔ 「相手の気持ち」を考えさせる声かけをする
✔ 本人が自分で考えて言えるようになるまで見守る
「ごめんね」を素直に言えるようになるのは、子どもにとっても成長のステップ。
焦らず、見守りながらサポートしていくことが大事だと思いました。最後までご覧頂きありがとうございました!