みなさんこんにちは、こんばんは!今回お伝えするテーマは
愛用のゲニオールをアップグレード!~ポンプノブをステンレス製に交換しました~、です!
はじめに
ボクが3年ほど愛用しているゲニオール821。このランタンは、キャンプやアウトドアでの夜を明るく照らしてくれる頼れる相棒です。

↑ポンピングノブを交換しました。
しかし、ちょっとしたハプニングをきっかけに、ポンプノブを交換することになりました。その際に選んだのは、社外製のステンレス製ノブです。交換した理由や作業内容、そして使い心地についてご紹介します。
ポンプノブを交換した理由

ケロシンストーブと一緒にランタンを使っている際に、ノブをうっかり熱々のクッカーに触れさせてしまい、純正のプラスチック製ノブが溶けてしまいました。
これを機に、より耐熱性があり、見た目もアップグレードできるステンレス製のノブに交換することを決意しました。
ステンレス製ポンプノブの魅力

交換したステンレス製ノブには、次のような魅力があります:
1. 耐熱性が抜群
熱々のクッカーの近くでも、溶ける心配がなく安心して使えます。
2. 高い耐久性
金属製なので、長期間使用しても劣化しにくいです。
3. 高級感のあるデザイン
ステンレスの美しい光沢がランタン全体を引き締め、所有する喜びを高めてくれます。
4. 操作感の向上
金属ならではの滑らかな感触で、ポンピングが快適になりました。
実際に交換してみました
交換作業はとても簡単でした。
社外製ノブのサイズが純正品と同じだったため、特別な工具や調整は不要で、数分で取り付けが完了しました。
交換後、ランタンの見た目がぐっと引き締まり、まるで新しいギアを手に入れたような満足感があります。
ケロシンストーブとの相性も抜群
ボクがよく使うケロシンストーブとの相性もバッチリです。ステンレス製ノブのおかげで、ストーブの熱が周囲に影響しても安心感が増しました。これからもケロシンギア同士の組み合わせを楽しんでいけそうです。
今後のカスタマイズアイデア
今回の交換をきっかけに、ランタンのカスタマイズにさらに興味が湧いてきました。次に考えているのは、ステンレス製グリップホイールへの交換です。
グリップホイールもステンレスにすることで、より一体感のあるデザインになり、耐久性もアップするはずです。少しずつ、自分好みのランタンに仕上げていきたいと思います。
まとめ
ゲニオールは長く使える名品ですが、カスタマイズを加えることでさらに愛着が湧きます。今回はステンレス製ポンプノブへの交換で、実用性と見た目の両方をアップグレードすることができました。いかがでしたでしょうか?最後までご覧頂きありがとうございました、それでは良いキャンプライフを!