みなさんこんにちは、こんばんは!今回お伝えするテーマは
子どもの純粋な言葉が家族に奇跡をもたらした日、です。
2人目の子どもを授かるのは難しいかもしれないと、どこかで諦めかけていました。それでも心の中では、もう一度赤ちゃんを抱けたらいいな、という思いを完全に捨てきれずにいました。そんなある日、長男が突然、奥さんにこう聞いたんです。
「お母さん、赤ちゃん欲しい?」
思いがけない質問に、奥さんは一瞬驚いたそうですが、笑顔で「欲しいよ」と答えました。すると、長男がにっこりしてこう言ったんです。
「大丈夫、赤ちゃんできるよ!」
その言葉を聞いて、何とも言えない温かい気持ちになったと奥さんは話していました。子どもって、本当に純粋なんですよね。損得勘定も、何か裏があるわけでもない。ただ感じたことをストレートに言葉にする。
その日の夜、私たちは長男の言葉に背中を押されたような気持ちで、素直に「赤ちゃんが欲しい」という思いに向き合いました。そして、なんとその後、新しい命が宿っていることがわかったんです。
本当に不思議な出来事でした。タイミングも偶然ではなく、長男が何かを感じ取っていたのではないかと思わざるを得ません。
子どもの純粋な言葉の力
子どもの言葉や行動には、打算や計算が一切ありません。それが大人の心に響いて、気づきを与えてくれることがあります。長男のひと言で、私たちは希望を取り戻し、家族に新しい命を迎える準備を始めることができました。
これからの家族の未来
長男は「赤ちゃんができるよ」と言っただけでなく、きっとこれから立派なお兄ちゃんになってくれるはずです。そして、この新しい命が、私たちの家族にどんな物語をもたらしてくれるのか、とても楽しみです。
読んでくれている皆さんも、家族や子どもの純粋な言葉に耳を傾けてみてください。その中に、思いがけない奇跡の種が隠れているかもしれません。
最後に:
この出来事を通じて、家族の絆や命の尊さを改めて感じました。日々の生活の中で、こうした小さな奇跡を見逃さず、大切にしていきたいと思います。最後までご覧頂きありがとうございました!