みなさんこんにちは、こんばんは!今回お伝えするテーマは
マニアックすぎる?ジュエル34中心の完璧スタッキングセット、です!
キャンプでの装備選びって、使い勝手だけじゃなく、コンパクトさや効率性も大事ですよね。今回は、ちょっとマニアックかもしれないけど、完璧なスタッキングセットを作ってみました。テーマは「ニッチすぎるけど、これが最高!」です。

完璧なスタッキングセットの中身
1. ジュエル34

ジュエル34は、スベア123と同タイプの筒型ガソリンストーブで、東ドイツのグスタフ社製のコンパクトなモデルです。このストーブの魅力は、非常にコンパクトで高い性能を持ちながら、持ち運びやすいところ。タンクが一体化しているため、手軽に扱え、短期間のキャンプでも大活躍します。少しマニアックな存在ですが、スタッキングセットに加えることで、効率よくスペースを活用できるんです。
2. ファイヤーメイプルのチタンポット900

!↑ピッタリ入ります
ジュエル34がぴったり収まるファイヤーメイプルのチタンポット900。これだけで湯沸かしや少量の料理がサクサクこなせます。軽量で、キャンプには最適。チタンなので、丈夫で耐久性も高く、長く使えます。
3. エバニュー570FD



次に、エバニュー570FDをポットの底にぴったり重ねます。取皿としても、軽くて丈夫で使い勝手が抜群です。
4. エバニューバックカントリーアルミポット


さらに外側にエバニューバックカントリーアルミポット。これで炊飯も、軽い料理もOK。少しゆとりがあるので、これがセットに加わることで使い方の幅が広がります。ファイヤーメイプルの蓋も底に入れます。
5.エバニューパンタパス570

そして最下部にはパンタパス。アルミポットにぴったりハマります。これで肉やソーセージを焼けるので、食事のバリエーションが増えます。キャンプならではの「直火で焼く」楽しさも加わります。
キャンプでの活用シーン
次回のキャンプでは、このセットを実際に使う予定です。予定しているのは、到着してから昼にカップヌードル、食後にスティックやドリップバッグのコーヒーを楽しみ、その後、炊飯&湯煎でレトルトカレーを温めて、肉かソーセージを焼くという流れ。
翌朝には炊飯と湯沸かしで、インスタント味噌汁と目玉焼きという定番メニューを用意。どれもこれも、スタッキングセットで必要な道具がすべて揃っているので、手間いらずでスムーズに進む予定です。
予熱用アルコールと水、ホワイトガソリン
これで完璧なセットが完成です!あとは予熱用アルコールと水、ホワイトガソリンを準備するだけで、キャンプ中の全ての調理がこなせる状態になります。コンパクトで効率的、そしてちょっとマニアックなスタッキングセットで、次回のキャンプがさらに楽しみになりました!いかがでしたでしょうか?この記事を少しでもご参考にして頂けたら嬉しいです!最後までご覧頂きありがとうございました、それでは良いキャンプライフを♩