みなさんこんにちは、こんばんは!今回お伝えするテーマは
デイツNo.40 トラフィックガードランタンの魅力と使い方、です!
はじめに
アウトドアやキャンプでの雰囲気作りには、ランタンが欠かせません。今回は、ボクが手に入れたデイツNo.40トラフィックガードランタンについて、その魅力や特徴を紹介します。このランタンは、1940年代頃もともと工事現場や信号のない場所で交通整理に使われていたランタンのようです。

デイツNo.40の特徴
• デザインと雰囲気
デイツNo.40はクラシックで実用的なデザインが魅力です。傷や錆があることで、使い込まれた雰囲気が増し、愛着が湧きます。
• 柔らかな光
明るさは控えめですが、優しい光が夜のキャンプサイトを温かく照らしてくれます。焚き火や星空の下でリラックスするのにぴったりです。
• 大容量燃料タンク
夜間の長時間点灯が可能で、頻繁に燃料を補充する必要がないのが嬉しいポイントです。これは特にキャンプの際に重宝します。
使用シーンと楽しみ方
• キャンプでの利用
デイツNo.40を使って、焚き火を囲む楽しい時間を過ごしましょう。明るさが控えめな分、静かな夜の雰囲気を楽しむことができます。
• 工事現場や交通整理での役割
このランタンは、もともと工事現場や信号のない場所での交通整理にも使用されていたため、赤いホヤで視認性が高く、安心感を提供してくれます。アウトドアだけでなく、実用的な面でも頼れるアイテムです。
• DIYカスタマイズ
古いモノでありがちな欠品で、芯を上下するダイヤルがありませんでした。それについては、ガソリンストーブのキーで代用できる工夫をしながら、これからも愛用していきます。これもまたランタンとの楽しい付き合い方ですね。



購入時から芯を上下させるダイヤルが欠品していたので、ガソリンストーブのキーで代用しました
まとめ
デイツNo.40トラフィックガードランタンは、そのデザインと機能性でキャンプやアウトドアをより特別なものにしてくれます。傷や錆さえも雰囲気を作り出す要素となり、使い込むほどに愛着が増します。数十年もの時を経てボクの元にやって来てくれました。そんなロマン要素にも想いを馳せながら大事に使いたいと思います♩いかがでしたでしょうか?この記事を少しでもご参考にして頂けたら嬉しいです!最後までご覧頂きありがとうございました、それでは良いキャンプライフを♩