みなさんこんにちは、こんばんは!今回お伝えするテーマは

「オプティマス324ライダー – ビンテージの魅力と正しい使い方で楽しむ希少なガソリンストーブ」です!

ビンテージのガソリンストーブは、その時代特有のデザインや技術が詰まっており、現代のギアにはない魅力があります。そんな中でも、オプティマス324ライダーは珍しいモデルの一つです。このストーブは発売当時、それほど人気が出ず、今では市場に出回ることが少ない希少なアイテムとなっています。今回は、このレアなガソリンストーブの魅力と安全に使用するためのポイントを紹介します。

オプティマス324ライダーの概要

オプティマス324ライダーは、スウェーデンの名門アウトドアブランド、オプティマスが手掛けたビンテージガソリンストーブです。しかし、発売当時は他のストーブに比べてあまり人気が出なかったため、生産数も多くありませんでした。その結果、現存する個体が非常に少なく、現在ではコレクターズアイテムとしての価値が高まっています。

↑コールマン2レバータイプと形は似ています、コンパクトです。

情報が少ないが、魅力は大きい

オプティマス324ライダーに関しては、他の有名なビンテージストーブに比べ、情報が少ないのが現状です。取扱説明書やユーザーの体験談もあまり見かけず、ネット上で見つかる情報も限られています。手に入れることができたなら、その価値は非常に高いですし、ビンテージストーブならではの趣がたまらないアイテムです。

「火だるま」の噂について

このストーブに関して、よく「燃料漏れによって火だるまになる」といった評判を耳にしますが、これは正しい使い方をすれば防げる問題です。特に古いストーブでは、パッキンの劣化や燃料タンクの扱いに注意が必要ですが、しっかりとメンテナンスを行い、適切な操作をすれば安全に使用できます。

正しい操作で安全に使用するポイント

1.  ポンピングは適切な回数で

圧力を加える際、ポンピングの回数は多すぎると過剰な圧力がかかり、燃料漏れの原因となることがあるため、注意が必要です。
2. 点火前のチェックは欠かさない
古いガソリンストーブは特に燃料漏れに注意しなければなりません。点火前には必ず燃料タンクやバルブ周りに漏れがないか確認し、必要に応じてパッキンの交換を行いましょう。
3. 余分な燃料は拭き取る
注ぎ過ぎた燃料やタンク周りにこぼれたガソリンは、必ず拭き取ってから点火するようにしましょう。

は↑燃料を入れて、キャップ、レバーがしっかり閉まっているのを確認したら、ポンピングをします。ボクは10回から15回程度ですが、適正回数個体差あるかもです。その後、右上写真のレバーを真ん中あたりに。

↑そうしたら左上写真の調整レバーを半時計回りにゆっくり回すと燃料が噴出して、音がします。そこで点火!そのままバーナーが温まるまで予熱です。 

↑充分予熱出来たら(右側レバーが温かくなったくらい)右側レバーを手前一杯にして、左側レバーをさらに半時計まわりにゆっくりまわして、火力を上げます。

↑火力を弱めれば、とろ火調理や、飲みものの保温なんかにも!

現存数が少ないためこそ、メンテナンスが重要

オプティマス324ライダーは希少なため、万が一故障した場合、部品の入手や修理が難しいこともあります。そのため、メンテナンスを定期的に行い、長く愛用できるようにしておくことが重要です。特にゴムパッキンや燃料ラインの清掃を怠らないようにしましょう。燃料漏れを防ぐためにも、使用前の点検は欠かせません。

ビンテージならではの風合いと満足感

このストーブの外見は、長年の使用によるくすみや色合いが味わい深く、使い込むほどに愛着が湧いてきます。現代の量産製品では得られない、ビンテージならではの「一つ一つが違う」個性を感じることができます。希少性が高いだけに、キャンプ場でこのストーブを使用していると、他のキャンパーから注目されること間違いなしです。

まとめ

オプティマス324ライダーは、現存数が少なく情報も限られているため、入手するのが難しい一品です。しかし、その希少性とビンテージならではの風合い、そして正しい操作で実現できる火力は、他に代えがたい魅力を持っています。クセ強な気難しい子ですが、手のかかる子ほど可愛いって、言いますよね!?これから大事に使って、キャンプ、アウトドアの良い相棒にしていきたいと思います。いかがでしたでしょうか?この記事を少しでもご参考にして頂けたら嬉しいです!最後までご覧頂きありがとうございました、それでは良いアウトドアライフを♩

投稿者 yabai-fu-fu

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