みなさんこんにちはこんばんは!今日もミニマリストになれないボクはまたまた新たなテントをお迎えしてしまいました笑 今回はそのご紹介

BUNDOK ツーリングテント BDK-18のレビュー:軽量なキャンプの相棒です!

はじめに

キャンプをされる方にとって、軽量でコンパクトなテントは旅を快適にする重要な要素です。今回は、最近ボクが購入したBUNDOKのツーリングテントBDK-18についてレビューします。このテントは、特に軽量性を重視するキャンパーにおすすめです。

BUNDOK ツーリングテント BDK-18の特徴

  1. 軽量でコンパクト
    BDK-18は、約2.3キロと軽量で、持ち運びが非常に楽です。バイクや自転車でのツーリングに最適で、コンパクトに収納できるため、荷物のスペースを節約できます。
  2. 設営のしやすさ
    このテントは簡単に設営できる設計になっています。シンプルな構造と直感的な組み立て方法により、初心者でも短時間で設営が完了します。忙しいツーリングの途中でも、スムーズに設営が可能です。
  3. 耐久性と風への対策
    BDK-18は高品質な素材を使用しており、耐久性に優れています。ガイロープ設置とペグダウンを適切に行うことで、風に対する強度も高まり、アウトドアでの過酷な環境にも対応可能です。
  4. 防水性
    BDK-18は耐水圧1000mmのフライシートを備えており、軽い雨や短時間の雨には十分対応できます。ただし、長時間の豪雨には不安が残るため、天候の悪い時には別のテントを使用すること、またはキャンプの計画を延期することをおすすめします。
  5. 快適な居住空間
    このテントは一人用として設計されていますが、十分なスペースを確保しており、寝袋やその他のキャンプギアを快適に収納できます。通気性も良く、蒸れにくい設計になっています。

↑フライシート、インナーシート、クロスにするメインポール2本、前室を作る用のリッジポール、ポール収納袋、収納袋です。

使用状況に応じた選択

私自身、雨予報の日にはキャンプに行かないようにしています。また、天気が怪しい時には別のTCテントを使用するため、BDK-18は軽量に行きたい時に割り切って使用しています。このように、用途に応じてテントを使い分けることで、より快適なキャンプ体験が可能になります。

実際の使用感

BDK-18を使用した感想としては、設営が非常に簡単で、短時間で快適な居住空間を確保できる点が特に魅力的です。軽量でコンパクトなため、ツーリング時の持ち運びが楽で、収納スペースを節約できるのも嬉しいポイントです。

↑室内は、1人なら快適に寝られる広さで、マットは少し重なりますが2枚広げられます。

防水性は耐水圧1000mmのフライシートにより、軽い雨には対応できますが、長時間の豪雨には不安があります。私は天気予報を見てキャンプを計画することで、この問題を回避しています。通気性の良さから、夏場の使用でも快適に過ごせます。

メリットとデメリット

メリット

•   軽量でコンパクト、持ち運びが容易(約2.3キロ)
•   設営が簡単で短時間で完了
•   高い耐久性と適切なガイロープ・ペグダウンによる風への強さ
•   快適な居住空間と優れた通気性
•   比較的安価でコストパフォーマンスが高い

デメリット

•   防水性は耐水圧1000mmであり、長時間の豪雨には不安が残る
•   一人用のため、広々としたスペースを求める場合には物足りないかもしれません

まとめ

BUNDOKのツーリングテントBDK-18は、軽量でコンパクト、設営が簡単なため、バイクや自転車でのツーリングに最適です。もちろん車でのオートキャンプや、徒歩キャンプ、バックパックキャンプでも荷物を少なくコンパクトにしたい場合なんかにも、とても良い相棒になってくれます♩防水性は耐水圧1000mmで、軽い雨には対応できますが、用途に応じて使い分けることで、快適なキャンプ体験を提供します。特に、アウトドアでの寝具選びに悩んでいる方には、自信を持っておすすめできるアイテムです。

これからソロキャンプデビューを考えている方や、テント選びに迷っている方はぜひBUNDOKのツーリングテントBDK-18を試してみてください。軽量で使いやすいこのテントはとても良い選択肢のひとつだと思います♩今回も最後までご覧頂きありがとうございました♪それでは良いキャンプライフを!

投稿者 yabai-fu-fu

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