みなさんこんにちはこんばんは!今日は特にキャンプ道具は増えていないのですが、まだまだミニマリストになれないボクがお伝えするのは

ロッジの8インチスキレットと専用蓋のレビュー:ソロキャンプにぴったりの相棒です!

今日は、ボクが愛用しているロッジの8インチスキレットと専用蓋についてレビューしたいと思います。これらのギアは、ソロキャンプでも大活躍してくれる優れものです。

ロッジの8インチスキレットとは?

ロッジ(Lodge)は、1896年創業のアメリカの老舗鋳鉄製品メーカーです。特にスキレットは、その耐久性と多用途性で多くのキャンパーに愛されています。8インチのスキレットは、コンパクトながらも十分な調理スペースを提供し、ソロキャンプや少人数での使用に最適です。

裏面はダック柄のモノを選びました、かわいいです↓

専用蓋の特徴

ロッジの専用蓋は、スキレットと完璧にフィットするように設計されています。以下の点が特徴です:

1.  密閉性: 蓋がしっかりと閉まることで、蒸気を逃がさず、食材の風味をしっかりと閉じ込めます。
2.  耐熱性: 鋳鉄製であるため、直火やオーブンでの使用も安心です。
3.  重さ: 蓋の重さが内部の圧力を適度に保持し、煮込み料理や蒸し料理に最適です。

ソロキャンプでの使用感

  1. サイズの適合性

8インチスキレットは、ソロキャンプにぴったりのサイズです。大きすぎず、小さすぎないため、一度に1〜2人分の料理を作るのに最適です。例えば、ステーキを焼いたり、野菜のソテーを作ったりするのにちょうど良いサイズです。6インチと迷いましたが、自宅でも使うため8インチを選びました。

ハンバーグなら2個置いてもまだ余裕があるので、ソロ〜2、3人までいけそうです(左手捏ねハンバーグはこねが足りず崩壊しました笑)↓

  1. 多用途性

専用蓋を使うことで、スキレットをダッチオーブンとしても使用できます。これにより、煮込み料理やパンの焼成、さらには蒸し料理も楽しむことができます。キャンプサイトでの料理の幅が広がり、一つのギアで多くの料理を作れるのは非常に便利です。

下から焚き火、蓋に熾火を乗せてダッチオーブン的な使い方も!

  1. 耐久性とメンテナンス

ロッジの鋳鉄製品は非常に耐久性が高く、適切なメンテナンスをすれば長年使用できます。使用後はしっかりと乾燥させ、オイルでコーティングしておくことで、錆を防ぎます。また、鋳鉄製品の特徴として、使い込むほどに調理面が滑らかになり、料理がこびりつきにくくなるという利点もあります。

結論

ロッジの8インチスキレットと専用蓋は、ソロキャンプに最適な調理ギアです。そのサイズ感、多用途性、耐久性は、キャンプ料理をさらに楽しく、便利にしてくれます。少し重さはありますが、その分の価値は十分に感じられます。

次回のキャンプには、ぜひこのスキレットと蓋を持って行って、さまざまな料理に挑戦してみてください。きっと、キャンプの楽しさがさらに広がるはずです!

最後までご覧頂きありがとうございました!それでは良いキャンプライフを!

投稿者 yabai-fu-fu

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