みなさんこんにちはこんばんは。今日もまだまだミニマリストになれない、と言うか多分なる気がないマキシマリストのボクがお伝えするのは
子どもと楽しむ自然の宝探し:焚き火の材料集めと散歩エクササイズ!です。
先日、キャンプと焚き火が大好きな5歳の子供と一緒に郵便局へ行く用事がありました。せっかくなので、散歩を兼ねて焚き火に使える着火材や焚き付けを拾いながら行くことにしました。これは楽しいだけでなく、いろいろな植物を知る良い機会でもありました。途中で小さなカタツムリを見つけて子供が大喜びするなど、自然の発見も楽しめました。ここでは、拾ったものとその特徴をまとめてみます。
拾った着火材と焚き付けの種類と特徴

1. 松の皮(1枚):
• 特徴:松の皮は非常に乾燥していて、火がつきやすいです。厚みがあり、長時間燃えるので焚き火の最初に火をつけるのに適しています。
• 使用方法:小さく割って、火花が飛ぶ部分に配置します。
2. 松ぼっくり(4個):
• 特徴:松ぼっくりは内部に空気を多く含んでおり、火がつくとパチパチと燃え広がります。乾燥しているものほど着火しやすいです。
• 使用方法:火種の上に配置して、そのまま火をつけます。簡単に火がつき、勢いよく燃えます。
3. 分解された松ぼっくり(3個):
• 特徴:松ぼっくりが崩れたものは、小さな燃えやすい破片となります。これも火をつけるのに非常に役立ちます。
• 使用方法:細かく砕いて、火種の周りに撒いて火をつけます。
4. 杉の葉(たくさん):
• 特徴:杉の葉は非常に細かく、乾燥しているため簡単に火がつきます。煙が多く出ることがありますが、着火には最適です。
• 使用方法:細かく集めて、火種の上に置いて火をつけます。
5. 焚き付け用小枝(一握り):
• 特徴:小枝は燃えやすく、火を安定して大きくするために役立ちます。乾燥しているものを選びましょう。
• 使用方法:火がついた着火材の上に少しずつ重ねていき、火を大きくします。
6. シダの葉(2枚):
• 特徴:シダの葉は乾燥していると非常に薄く、すぐに燃え上がります。着火材として使うのに適しています。
• 使用方法:他の着火材と一緒に配置して火をつけます。
7. ススキの花穂(ひとつかみ):
• 特徴:ススキの花穂は乾燥していて、燃えるときれいな炎と豊かな香りを放ちます。焚き火の雰囲気をさらに楽しませてくれます。







小さな発見

散歩の途中、子供が小さなカタツムリを見つけて大喜びしました。自然の中でこんな小さな生き物を発見することは、子供にとって非常に楽しい体験です。カタツムリの動きや殻の模様をじっくり観察し、その後、そっと元の場所に戻しました。
散歩の成果

郵便局への用事を済ませつつ、子供と一緒に楽しく焚き火の材料を集めました。散歩は約40分かかり、距離は約2.4キロでした。歩きながらいろいろな植物の特徴を学び、自然の中での発見を楽しむことができました。次回のキャンプや焚き火がさらに楽しみになりました。今回も最後までご覧いただきありがとうございました!これからもキャンプや、キャンプギアのご紹介、他にも家族の騒動や汚部屋片付けチャレンジなどお伝えしますので是非また覗いてみてください!それでは良いキャンプライフを!