私たちの挑戦の始まり:アスペルガー症候群の息子との日々
1. ボクたちの物語の始まり
こんにちはこんばんは、いつもミニマリストになれないとかキャンプ道具が増えすぎて、とか言っていますが、今日は真面目なお話というか家族の深刻な問題がテーマです。私たち家族は、ボク、奥さん、そして5歳の息子、1歳の娘の4人家族です。息子はアスペルガー症候群と診断されており、その日々は挑戦と発見の連続でした。
今日は、息子が診断を受けるまでの道のりについてお話ししたいと思います。息子は妹が産まれてから気持ちが崩れて待つことが出来なくなり、言うことを聞かないことが多くなりました。さらに暴力的な行動が始まりました。これらの行動は日常生活に大きな影響を及ぼし、ボクたち家族は毎日が戦いでした。
2. 診断のプロセス
最初に異変を感じたのは、妹が産まれて半年くらい経った頃でした。待つことができない、指示に従えない、保育園への行き渋り奥さんへの暴力が見られるようになりました。
私たちは、小児科医や心理士に相談し、様々な検査を経て、息子がアスペルガー症候群であることがわかりました。診断が確定した時の気持ちは複雑で、ホッとする反面、これからの生活に対する不安もありました。
3. 日常の挑戦と気づき
アスペルガー症候群と診断された後ももちろん、
毎日が挑戦の連続でした。待つことができないため、スーパーでの買い物や外出が一苦労でした。また、言うことを聞かないことで、家族のコミュニケーションがうまくいかないことも多々ありました。特に暴力的な行動がエスカレートすることがあり、そのたびに私たちは息子の気持ちを理解しようと努めましたが、解決策を見つけるのは簡単ではありませんでした。
4. ブログの目的と今後の展望
このブログを通じて、ボクたち家族が経験したこと、学んだことを共有し、同じような状況にいる方々に少しでも役立つ情報を提供できればと思っています。息子がどのようにして暴力的な行動を克服していったのか、その過程を少しずつ紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
次回は、異変を感じてからボクたちが最初に取り組んだサポート方法について詳しくお話しします。今回も最後までご覧いただきありがとうございました、今後のボク達家族のお話もぜひお待ち下さい!