時間がちょうど空いたので、ふと思い立ってコールマン502を持って夜の公園に向かいました。
特に大きな目的があったわけではなく、ただ外で湯を沸かしてコーヒーを飲みたい気分になっただけです。
公園に着いて、ベンチの隅にストーブを置き、いつも通りに点火しました。
暗い中で見るガソリンストーブの火は、不思議と落ち着くものがあります。


湯が沸く音も静かな夜にはちょうど良くて、少しだけ特別な時間に感じました。
ほんの短い時間でしたが、お気に入りの502で湯を沸かして、公園の空気を感じながら飲むコーヒーはやっぱり格別でした。
大げさなことは何もしていないのに、気分が少しだけ軽くなるような感覚があります。
こういう何でもない時間を、また気が向いたときに作りたいと思います。最後までご覧頂きありがとうございました♪