久しぶりにRSRのULチタン焚き火台を持ち出してみたら、「あ、これやっぱりいいな」って思いました。

チタンフレームにメッシュの火床というシンプルな構造で、収納時はA5サイズ、重さわずか164g。
数字だけでも軽量・コンパクトさが伝わると思います。
この焚き火台、本来はチタン製の薄い風防で火床を囲い、ヘアピンで固定して設置するスタイルなんですが、
その風防の設置がちょっとだけ手間(そこまで面倒ではないんですけどね)。
そのせいで、しばらく出番が減っていました。
ところが今回、ふと思い立って風防なしで使ってみたら——
これが意外とアリでした。
小型のピコグリルみたいな使用感で、サッと組み立てて、すぐ焚き火が楽しめる。
もちろん風防を使うのが正しい使い方なので、そこは自己責任ですが、
軽さと設置の手軽さを重視するなら、この使い方も十分魅力的です。
メッシュの火床は燃焼効率も良く、灰の落ちもスムーズ。
「軽いのにちゃんと燃える」焚き火台だと改めて実感しました。
もし風防が必要なシーンなら、別売りの折りたたみ風防を組み合わせたほうが設営も楽で実用的かもしれません。
コンパクト焚き火台ってつい新しいものに目が行きがちですが、
RSRのULチタン焚き火台、久々に使うとやっぱりよくできてますね。最後までご覧頂きありがとうございました♪