子どもたちを寝かしつけ、やっと静かになったあとの夜の時間が、ボクにとって一番のんびりできる大切な時間です。

今日は、その静かな時間に玄関でコーヒーを淹れてみました。

湯沸かしに使ったのは、古いケロシンストーブのラディウス20です。組み立てやアルコールでの予熱など、着火に手間はかかりますが、この道具の持つ雰囲気が好きで、お気に入りのストーブの一つ使っています。

そして、その湯沸かしの隣に、なんとなくルミエールランタンを置いてみたんです。

この組み合わせ、多分似合うかなって思ったら、とても良く似合って良い雰囲気だったんです。

ケロシンストーブの重厚感と、ルミエールランタンのゆらゆら揺れる炎。ノーススターのような強い光ではなく、静かに照らす炎の光が、夜の玄関に落ち着いた影を落としてくれました。

道具を組み合わせることで、こんなにも空間の雰囲気が変わるものなんですね。いつものコーヒーが、さらに美味しく感じられた夜でした。最後までご覧頂きありがとうございました♪

投稿者 yabai-fu-fu

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