アウトドアストーブでの湯沸かしって楽しいですよね。キャンプはもちろん、ちょっと玄関先や公園に持ち出して、サッと火を熾すのがボクの日常です。
湯沸かしに使うクッカーは、軽さやサイズがちょうど良いエバニューのチタンマグみたいな縦長のポットが多いんです。

↑こんな縦長タイプのマグやポットをよく使っていました、写真はダイソーさんのレジャークッカーです。
「熱いのは仕方ない」と思い込んでいた残念なボク
ストーブで湯を沸かすとき、マグの持ち手(ハンドル)が熱くなるのは当然のこと。
「ああ、熱いな。でも仕方ない」
そう思って、タオルで巻いたり、クッカークリップを使ったり、時には耐熱グローブを装着したりして対応していました。それが当たり前で、「そんなもんだしな」と完全に思考停止していたんですね。
ケトルを使うこともありますが、頻度は5回に1回くらいでしょうか。ケトルって、**ツル(ベイルハンドル)**が付いているじゃないですか。
ある日突然、脳裏に響いた「なぜ?」
そして先日、いつものように湯を沸かしているとき、ふと疑問が湧いたんです。
「あれ?このケトルは全然ツルが熱くならないな……なんでだろう?」

そして、次の瞬間、頭の中でピカッと電球が光りました。
「ツルが本体から離れているから、炎の熱が伝わりにくいんだ!」
……今更かい!って気付きました笑
マグやポットはハンドルが本体に密着しているか、短いワイヤーで繋がっているから熱伝導で熱くなる。対してケトルは、金属のツルが本体からぶら下がっていて、熱源から物理的に距離があるから熱くなりにくい。
「今さら気づくか、常識だろ!」と自分でツッコミを入れたくなりましたが、その瞬間はまさに目から鱗。
慣れ親しんだ道具だからこそ、その基本的な構造の「必然性」を見落としていたんですね。
ケトルは湯沸かし特化で、底も広いし、素手で持てる安心感という、非常にシンプルなメリットがあったんだ、と。
今回の気づきで、これからはもっとケトルを使う機会が増えそうです。たまには、長年の思い込みを疑ってみるのも大事ですね。笑って許してやってください!最後までご覧頂きありがとうございました♪
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↑今回使ったGSIケトルです。
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