ボクの息子(小1)は、二学期からどうも朝のエンジンがかかりにくいというか、学校に行き渋ることが増えてしまいました。親としてどうしたものかと悩んでしまいまして。

なんとかできないかな、とスクールカウンセラーの方に相談したんです。そこでボクと息子が共通して好きな「キャンプ」や「ストーブ」の話になりまして。「じゃあ、学校に行く前に火を扱ってみては?」と提案をいただきました。

ボクたち親子にとって、火は特別なもの。半信半疑でしたが、その日から、我が家の朝のルーティンに**「アウトドアストーブによる湯沸かし」**が加わったんです。

ストーブクイズで始まる、日替わりの朝

もちろん、毎日同じストーブじゃ飽きてしまうので、ボクのコレクションの中から日替わりで使うストーブを選ぶようにしました。

「今日はお父さんの気分でコールマン500 !」とか、「今日は◯◯くんが選んだSOTOのお気に入りにしよう」とか。ストーブを選ぶプロセスそのものが、朝のコミュニケーションになっています。

↑この日は、コールマン500でした。カップにはちみつを入れてお湯割りにすて、水で冷ましてます

さらに遊び心で「ストーブクイズ!」も取り入れています。タンクの色やゴトクの形を見て、息子が「これはあの時のキャンプで使ったストーブだ!」と当てっこしたり、炎の色や音の違いを楽しんだり。

この朝の特別なコミュニケーションのおかげで、息子がスムーズに「いってきます!」と学校に行ける日が増えました。

実はボク自身にも「一石五鳥」以上の効果

実はこの「ストーブ朝活」、朝寝坊で目覚めが悪いボク自身にとっても大きなメリットをもたらしてくれました。

1. 子どもの行き渋り解消コミュニケーション

2. 火を扱う集中力で、ボクの頭が物理的にシャキッと目覚める

3. 大好きなキャンプ道具、アウトドアストーブを使うことで気分がアガる

4. 湯沸かしで淹れた温かいコーヒーでさらにシャキッと

5. そして、息子に淹れてあげる「ホット(ぬるめ)はちみつ」の優しい時間が、ボク自身の心を整えてくれる

まさに一石五鳥どころか、それ以上かもしれません。

アウトドアストーブという「好きなもの」が、朝のバタバタした時間を、親子にとっての心地よく、温かい時間に変えてくれました。共通の好きが持つ力ってすごいな、と感じる毎日です。最後までご覧頂きありがとうございました♪

投稿者 yabai-fu-fu

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です