ボクの超勝手な個人的認識なんですけど、アウトドア用の液体燃料ストーブって、圧倒的にシェアがあるのはコールマンですよね。で、コールマン=ホワイトガソリン、って思うと、自然と「液燃ストーブ=ホワイトガソリンかな?」って感覚になります。もちろん、これはボクの勝手な認識ですし、異論は全然アリです。
実際、コールマン以外にもスウェーデンのスベアも定番ですし、灯油燃料のマナスルストーブなんかもありますので、やっぱり「どっちが正解?」ってなるんですよね。

↑550bピーク1です。
でも、ボクが超個人的に考えると、コールマン550Bを付属のケロシンジェネレータに交換した灯油仕様が、いままで使った中で一番いいかなと思っています。理由は簡単で、コールマンのポンピングしてすぐ点火できる便利さと、灯油の燃料コスパの良さを両方取れるところですね。


↑アルコールでしっかり予熱後、燃料を出すと、、

↑着火、しばらく待って本燃焼になります、あ、その前にポンピングはしておきます。
もちろん、灯油だから予熱は必須ですし、ホワイトガソリンのようにサッと扱えるわけじゃないです。手につくとベタベタするし、臭いも強めです。でも、それを差し引いても、550Bの灯油仕様はボク的には良いとこ取りだなと思います。
ちなみに、ボクの初めての液燃ストーブはオプティマス111で灯油を使っていたので、予熱に抵抗がないことも、この評価に影響しているかもしれません。最後までもご覧いただきありがとうございました♪