子どもたちを保育園と小学校に送り届けたあと、ボクにはちょっとしたお楽しみがあります。
それは、保育園を出てそのまま公園に寄り道して、アウトドアストーブでお湯を沸かしてコーヒーを淹れる時間です。
コーヒー豆から挽いて淹れるのももちろん美味しいんですが、朝は時間との勝負。
大抵はスティックコーヒーか、ドリップバッグ、もしくはレギュラーコーヒーを使っています。
正直どれでも十分に美味しいんです。というのも、ボクにとっての目的は「外でストーブを使ってお湯を沸かす」ことだからです。
今日は少し足を伸ばして、森の中にある公園まで行ってきました。

木々に囲まれた場所で、ベンチの近くにテーブルとチェアを広げてコーヒータイム。
ストーブはお気に入りの コールマン550B。火を点けると燃焼音が響いて、朝の静けさに溶け込んでいきます。
気候もちょうど良く、澄んだ空気の中で飲む一杯は格別でした。

木漏れ日を浴びながら、ただお湯を沸かしてコーヒーを飲む——それだけのことなのに、心がすっと落ち着いていきます。
慌ただしい日常の中で、こんな時間がボクにとってはちょっとしたご褒美なんです。最後までご覧頂きありがとうございました♪