こんにちは、こんばんはいかがお過ごしでしょうか?ちょっと暑くなってきましたが、山間部のキャンプ場や木陰なんかでしたら過ごしやすくキャンプ、焚き火には絶好のシーズンですね!あ、ボクにとっては年中焚き火シーズンでした笑

前回投稿でも、こんな↑ユニフレームさんのネイチャーストーブのネタでした、まだまだ焚き火台が増えてまたミニマリストが遠のいたボクです笑
さて、そんな焚き火大好きなボクが今回お伝えするのは、タイトルの焚き火のお作法、焚き火の終わり方です!焚き火のやり方や、焚き火の着火方法はたくさん紹介されていますが、焚き火の終わり方ももちろん重要なので覚えておくと安心ですよね♬
キャンプ場なんかですと、消灯時間があると思いますので片付けを考えるとそれより30分から1時間くらい前には焚き火を終わるのが望ましいと思います。とはいえタイミングがわからん!と言う声もあると思いますので、そんな時は↓

火消し袋です!ボクが使っているのはフィールドアさんのモノで、商品名そのまんまで火消し袋Mサイズです笑
バンバンに燃え盛った薪を入れちゃうのはマズいですが、熾火になったくらいのものをこの火消し袋に入れて、口をくるくるとこんな感じで↓


2、3回巻いてバックルで留めてあげれば、火が燃える為の空気が遮断されて酸欠、多めに見積もって30分くらい待てば完全に消化になりますので、焚き火の片付けをしている間に完結です♬
とは言えキャンプ始めたばかりで火消し袋にお金かけるなら他の道具に回すかなぁって声もあると思います。分かります!そんな時は、BBQ用の厚手のアルミホイルを残った炭、灰をくるめそうな長さに切って三重くらいにしてくるんで、火消し袋と同じく酸欠作戦です笑 あ、くれぐれも熱いのでキャンプ、焚き火に使う耐熱性のあるグローブを着けて火傷に気を付けて処理してください!
他には、もしもご自宅とかに使わなくなった古い飯盒とかがあったら、火消し壺がわりに使うなんてのもアリだと思います。お馴染み鹿番長キャプテンスタッグさんの↓

こんなのとかです。あ、もちろん飯ごうを火消し壺につかいましょう!ってことではなく、古い使ってないものが物置とかに眠っているなら、って感じです、ご了承ください。
あとはそのまんま火消し役もキャプテンスタッグさんから発売されているようです、こちら↓

他には、キャンプ場によっては金属製のバケツを無料貸出してくれる場合もあるので、バケツに水を張って1本ずつ薪をじゅ〜ってやって消火させるって方法もあります。あとやっちゃうとマズいのは、焚き火台に乗ったままの火のついた薪に水をぶっかけちゃう、です。急激に焚き火台が冷えちゃうので焚き火台にダメージで変形したりしたゃいますし、灰がぶわーってなって大変なのでやめた方が良いです。
どうでしょうか?最後まで責任を持って終わらせてこそ楽しい焚き火、だと思いますのでちょっと偉そうかもでしたが、お作法だなんて仰々しいタイトルを付けさせて頂きました♬
今回も最後までご覧頂きありがとうございました♪それでは良いキャンプライフを♬