先日、久しぶりにラディウス20を使って湯沸かしをしました。といっても、久しぶりといっても1週間ぶりくらいなのですが(笑)。それでも、古いケロシンストーブですから、やっぱり火をつけて元気に燃焼してくれると、ほっとするものです。

このストーブ、構造がとても単純で壊れにくいのが魅力です。だから特別なメンテナンスが必要なわけではありません。ただ、灯油を入れっぱなしにしないとか、しっかりプレヒートをして炎上させないように気をつける、煤で詰まらせないように使う、そんなちょっとした気配りは大切だと思います。

お湯が湧いたら、スティックコーヒーを入れて一杯。たったそれだけのことですが、古いストーブが調子よく燃焼してくれていることを感じながら飲むコーヒーは、やっぱり格別です。

長い年月を経て、今も現役で働いてくれる道具には、自然と愛着が湧いてきます。これからも大事に使っていきたいなと、改めて思いました。最後までご覧頂きありがとうございました♪♪

投稿者 yabai-fu-fu

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