コールマン502を使っていて、ずっと「やっぱり火力は弱いよなぁ」と思っていました。
ネットでも「502は火力が弱い」という話をよく見かけるので、自分の個体もそうなのかな、と。
ところが、ある日ちょっとしたメンテナンスで状況が一変しました。
ポンピングがスカスカに…
以前、ポンプカップが乾いてポンピングがまったく効かなくなったことがありました。
そこでセリアの万能オイルを注油したら復活したので、そのまま使っていたのですが──
数日後、またポンピングがスカスカに。
ポンププランジャーを取り外してポンプカップを確認すると、やっぱりカサカサ…。
「前回はオイルが少なかったのかな?」と思い、今回は多めにオイルをしっかり染み込ませました。
火力が明らかに強くなった!
注油後に再び点火してみると──

前より炎が力強い!明らかに火力がアップしている!
最初は「502ってこんなに強かったっけ?」と驚いたほどです。
なぜ火力が変わったのか?
- ポンプカップが乾燥すると、空気をしっかり圧縮できずタンク圧が上がらない
- 圧力不足 → 燃料供給不足 → 火力が弱く感じる
- オイルをしっかり染み込ませると、カップがシリンダーに密着し圧力が安定する
- その結果、自分の502は本来の燃焼性能を取り戻した
結論:自分の502はメンテ不足が原因だった
ただ、今回のケースでは自分の502がメンテ不足だっただけで、しっかり注油したら十分な火力が出ました。おそらくネット情報での、502は火力が弱い、というのは最新のシングルバーナーと比べて、だと思いますが、自分の502はメンテ不足だったので、そんな場合もあるんだな、という学びがありました。最後までご覧頂きありがとうございました♪