ソロキャンプって、焚き火や調理の時間は楽しいのですが、正直なところずっとやることがあるわけではなく実際結構ヒマになります笑 そこで知人に勧められていた藤原竜也さん主演、蜷川実花監督の映画『ダイナー』をAmazonプライムビデオで鑑賞しました。

この作品は公開当時から賛否両論があったそうですが、ボクとしては素直に楽しめました。内容についてはネタバレになるので詳しくは触れませんが、蜷川実花監督ならではの極彩色の世界観が全編に広がっており、映像を眺めているだけでも惹き込まれます。そこに藤原竜也さんの安定した存在感が加わり、「さすが!」と思わせる演技でした。

さらに、玉城ティナさんの可愛らしさと、豪華すぎる俳優陣にも注目。とくにボクが印象に残ったのは窪田正孝さんでした。独特の雰囲気と迫力があって、この映画の世界にすっと溶け込んでいました。そしてもう一人?忘れてはいけないのが「菊千代」。本当に?と思わず確認したくなるほどの本物感で、CGなしの実際の演技だという話には驚きました。

ちなみにボクはグロテスクな描写や血しぶきなどに耐性があるので問題なく楽しめましたが、そういった表現が苦手な方には少々ハードかもしれません。映像の美しさと裏腹に、物語の世界は結構えぐいです。

ソロキャンプの夜、自然の中で静かに映画を観るのはなかなか贅沢な時間でした。『ダイナー』は、映像美と強烈なキャラクター、そして藤原竜也さんの演技を堪能できる一本でした♩最後までご覧頂きありがとうございました♪

投稿者 yabai-fu-fu

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