今日は久しぶりにコールマン576ピーク1でお湯を沸かしてコーヒーを淹れようと思い、燃料を入れてポンピングして着火しました。通常であれば、しばらく燃焼して本体が温まると青火になって安定燃焼するのですが、このときはずっと赤火のままで本燃焼になりませんでした。

以前にも同じようなことがあり、そのときはタンクに入れた燃料が少なくてしっかり圧がかからなかったのではないかと考えました。そこで、一度消火して冷ましてから燃料を追加し、あらためて手順通りにポンピング、レバーオンで着火し、さらに追いポンピングを行いました。すると、今度はしばらくして本燃焼に入り、きれいな青火で燃えてくれました。

なので、タイトルの576ピーク1の赤火の原因は、燃料が少ないから、でした。
そして、気を取り直してお湯を沸かし、コーヒーを淹れてアイスコーヒーにして美味しくいただきました。他のガソリンストーブであれば、燃料が少なくてもポンピングを増やすことで通常通り青火まで持っていけるかもしれません。しかし、この現象がボクのピーク1だけの特徴なのか、ピーク1全体の傾向なのかはわかりませんが、このような傾向があるようです。もしみなさんも同じような状態があったり、原因をご存知でしたらぜひコメントから教えて下さい!最後までご覧頂きありがとうございました♪