
↑今回準備した機械油とコールマン502です
以前の記事で、コールマン502のポンピングができたりできなかったりして、ポンプカップを揉みしごいで改善した話を書きました。その後も「使えてはダメ、また使えてはダメ」という現象が繰り返されていました。
ポンプカップの注油を試す
そこで今回は、ポンプカップに注油してみることにしました。
。↓レザーカップに注油、馴染ませて戻しました


手軽に入手できるものとして、セリアで販売されている**ミシンオイル(機械油)**を使いました。


注油後にポンピングしてみると、これまでよりも手応えが格段に良くなり、中でポンプカップがしっかり密着しているのを実感できました。燃焼ももちろん問題なく、安定して点火・維持できています。
注意点
ただし、コールマン公式では、ポンプカップへの注油は必ず純正リュブリカントを使用するよう案内されています。
今回使用したミシンオイルはあくまで自己責任での使用です。
純正リュブリカントは高価ですが、社外品で注油している方もいらっしゃるとは思いますが、コールマン公式アナウンスではないので、繰り返しにはなりますが、自己責任でお願い致します。
https://amzn.to/3Hs33Qr コールマンリュブリカント
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