— バーゴTi-lite 900で割らずに茹でられるか実験してみた —
ずっと欲しかったビンテージのケロシンストーブ「ラディウス20」。

ようやく手に入れて、既に実戦投入済みで、湯沸かしコーヒーとかは淹れていましたが、今回やることは——ラーメンです♩
ラディウス20、最小クラスの組み立て式ケロシンストーブ


今回使うラディウス20は、組み立て式のケロシンストーブとしては最小クラス。
燃料は灯油、点火にはアルコール予熱が必要ですが、その手間もまた楽しいところ。
真鍮のボディに火を入れる瞬間は、やっぱり特別です。

バーゴTi-lite 900で袋麺を割らずに茹でられるか?
今回のもうひとつのテーマはこれ。
エバニュー900より高さは低いけれど径が広いバーゴTi-lite 900で、袋麺を割らずに茹でられるのか試してみました。
作戦はシンプル。
- 袋麺をそのまま縦に投入
- 少し柔らかくなったら箸でつんつん
- 全体をお湯に沈める

結果は大成功!袋麺を割らずにそのまま茹でられました。
ソーセージと生卵でワンポット調理
沸騰したお湯に麺を入れると同時に、ソーセージ3本と生卵を投入、しましたが写真忘れました、すみません。
自宅で袋麺を作るときも、この「同時投入」スタイルです。
麺が茹で上がるころには卵もちょうど固めに仕上がります。
シンプルですが、袋麺が一気に豪華に。

↑箸あげ笑
ビンテージストーブで湯気を浴びながら食べるラーメンは、やっぱり格別でした。
まとめ
- ラディウス20は火力が優しく、吹きこぼれの心配なし
- バーゴTi-lite 900で袋麺は割らずに茹でられる
- 麺+生卵+ソーセージのワンポット調理が簡単でうまい
ビンテージケロシンストーブは、飾るだけじゃなくて実際に使ってこそ楽しい。
お気に入りのギアで作る一杯は、何よりのごちそうでした♩最後までご覧頂きありがとうございました♪
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