欲しかったビンテージケロシンストーブ、Radius 20。フリマアプリで見つけてポチっちゃいました!そしてまさかの翌日到着。早すぎてちょっと笑いました。


箱を開けると…、状態がいい!本体もブリキ缶ケースもピカピカ。専用レンチとプリッカーが欠品していたのはちょっと残念ですが、それを補って余りあるコンディションです。
久々のケロシンストーブに再会気分
昔オプティマス00を持っていましたが、手放してからしばらく離れていました。今回久しぶりに組み立て式ケロシンストーブを触ってみて…あれ?組み立て方忘れてる!?(笑)
少し迷いましたが、手順を思い出せばすぐに完成。オプティマスと比べると、ラディウスは細部の造りがとても丁寧ですね。

初点火、そしてコーヒー
アルコールでプレヒート、ポンピングして点火。ちょっとプレヒート不足だったのか、ボッと火柱が上がりましたが問題なし。




ケトルでお湯を沸かしてコーヒーを一杯。手のひらサイズなのに、火力はしっかり。いや、これはたまらないです…。
使ってみてわかった魅力
プリムス96のような極小ケロシンストーブが人気と聞いて気になっていましたが、実際にRadius 20を触ってみると「かわいい+実用的」のバランスが絶妙です。
しかも燃料は灯油。ホワイトガソリンより安上がりで、ランタンと燃料統一できるのも嬉しいポイント。
まとめ:欠品は気にならないほどの満足度
専用レンチやプリッカーがなくても、この満足感!ビンテージならではの雰囲気にどっぷり浸かれます。
これからも大事にしながら、キャンプにどんどん連れ出したいと思います。最後までご覧頂きありがとうございました♪