先日の記事で「ポンピングできない → 次やったらなぜかできた」という話を書きましたが、その後もう一度時間をあけて試したところ、やはりポンピングできなくなってしまいました。
そこでポンププランジャーを取り外してポンプカップを確認したところ、少しカサついているのを発見しました。試しに指で揉みしごいて繊維を馴染ませて戻してみたら、しっかり圧がかかるようになりました。


原因は、乾燥して気密が落ちていたポンプカップでした。偶然一度だけ動いたのは、ポンピング時の摩擦やわずかに残っていた油分で一時的に膨らんだだけだったようです。
教訓としては、ポンプカップは定期的にオイルを差して柔らかさを保っておくのが一番確実ということです。もし出先で同じ症状が出ても、指先で軽く揉むだけで応急処置ができます。
やはり502はシンプルな構造なので、こういうトラブルも簡単に直せるのが魅力ですね。トラブルがないにこしたことはないですが、何か発生してしまったら極力自力で解決して、大事に使っていきたいです。最後までご覧頂きありがとうございました♪