以前の記事で、コールマン502でお湯を沸かそうとしたら、まさかのポンピング不良で点火・燃焼できず…。
気を取り直してコールマン508Aでコーヒーを淹れ、無事リカバリーできました。
ただ、その出来事でふと思ったんです。
「他の古いガソリンストーブ、大丈夫かな?」と。
そして同時に、「あのストーブの炎、久しぶりに見たい…」という気持ちも。
そこで棚から取り出したのが、エンダース9063。
古いながらも造りのしっかりしたドイツ製ストーブです。
今回は“点火テスト”と称して、燃料を入れ、ポンピングして点火。

青く安定した炎が立ち上がり、しばらくその姿を眺めていました。
古いストーブ特有の、静かで落ち着いた燃焼音と炎の揺らぎは、見ているだけで満足感があります。
しばらく炎を楽しんだあと、消火。
本体がしっかり冷めるのを待ってから燃料を抜き、きれいに片付けました。
やっぱり古いストーブの炎は、ただお湯を沸かすだけじゃなく、“眺める時間”も魅力のひとつですね。ひとまず、しっかり燃焼してくれて良かったです。古いモノですが、これからも大切に使っていきたいと思います。最後までご覧頂きありがとうございました♪