コールマン502でお湯を沸かそうとしたら、まさかのポンピング不良で圧がかからず、点火・燃焼できないという事態に。
コーヒータイムを楽しみにしていただけに、正直かなり残念…。
でも、ここで諦めるわけにはいきません。
「どうしてもコールマンで湯を沸かしたい!」という、もはや意地のような気持ちが湧き上がってきました。
そこで登場したのが、コールマン 508A。

↑ポンピングでしっかり圧がかかり、点火出来ました♩
こちらは以前から愛用している、安定感抜群のストーブです。
ポンピング、OK。
点火、OK。
燃焼も問題なし。



あっという間にお湯が沸き、無事にコーヒーを淹れることができました。
502は明日以降に分解・整備予定ですが、今回の508Aの頼もしさには改めて感謝。
やっぱりコールマンのストーブは、手入れしながら長く付き合える相棒だと実感しました。
次は、502の復活編をお届けできるよう、整備に挑みます。最後までご覧頂きありがとうございました♪