最近、ポータブル電源を導入した流れで、IHクッキングヒーターも導入しました。防災用という意味もありますが、もちろんアウトドア・ミリ飯調理などでも活用できたらと思っています。

今回は、そのIHヒーターでちょっと実験。
使ったのは、USアークティックキャンティーンカップ(ステンレス製)です。
IHと相性が良い素材とは?
IHクッキングヒーターは、磁力によって鍋底に直接熱を発生させる仕組みなので、鉄やステンレスなど磁性体の金属でできた調理器具しか使えません。
逆に、アルミや銅、ガラスなどの非磁性体では熱が発生せず、使えません。
なので、IHでキャンティーンカップを使う際は、
・素材がステンレスかどうか
・底面がフラットかどうか
が大事なポイントです。
実際に使ってみた
アークティックキャンティーンカップをそのままIHに置いて加熱しました。
結果、最大出力で約3分ほどで、コーヒー1杯分の水(ククササイズ)が沸騰。

ポータブル電源(EcoFlow DELTA mini)からの電力供給でも十分実用的な結果が出て、「これで火を使わずにミリ飯が作れる!」と確信。
今後の展望
このスタイル、
・直火がNGな屋内調理
・災害時の備え
・車中泊やソロキャンプ
・“火を使わない”ミリタリークッキング
にかなり応用が利きそうです。
IH×ミリタリークッカー、意外なほど相性が良くてびっくりでした。
今後は「水蒸気炊飯 × スウェーデン軍メスキット × IH」なんて組み合わせも試してみたいと思ってます。
※IHヒーターはすべてのステンレス製品が使えるわけではないので、底面に磁石がつくかをチェックするのがおすすめです。最後までご覧頂きありがとうございました♪
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この記事で使用している EcoFlow DELTA mini と、東芝IHクッキングヒーターは現在すでにメーカー販売終了(廃盤)となっており、新品での入手が難しくなっています。
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