■ ストーブのプレヒート、アルコールをどう注ぐ?
スベア123Rやオプティマス8R、ジュエル34、エンダース9063、m1942ストーブなど、
ボクの好きなガソリンストーブの多くは、プレヒート時にアルコールを注ぐ工程があります。
最初のころは、普通の家庭用のアルコールボトルから注いでいましたが、
プレヒート皿が小さいストーブも多くて、注ぎすぎてこぼれたり、火が広がったりして、ちょっと怖い思いをしたこともありました。
■ 見つけたのは、ドイツ製の工業用オイラー

そこで、いろいろ試してみてたどり着いたのが、
PRESSOL(プレッソル)というドイツメーカーの工業用オイラー(油差し)です。
伸縮式の真鍮ノズル付きのタイプを使っています。
このオイラー、もともとは機械の注油などに使う道具で、
アルコール専用というわけではありません。
でも、細口の真鍮ノズルと手のひらサイズの本体が、
プレヒート用途にものすごくフィットしたんです。
■ ストーブに注ぐときの使いやすさ

↑m1942に使いました、狭いところも注ぎ易いです。
真鍮のノズルは引き出して伸ばせるので、
注ぎたい場所にピンポイントで狙えて、こぼすことがほとんどありません。
真鍮ノズルがかっこいいですし、何より「注ぎやすさ」が最高です。
■ 注意点と運用の工夫
ただし、このオイラーはあくまでアルコール専用ではないため、
使用については完全に自己責任で行っています。
また、アルコールは揮発性が高く、素材への影響もあるので、
使い終わったら必ず中を空にして、よく乾かしてから保管するようにしています。
いまのところ変形や劣化などは見られませんが、
そのあたりも含めて、「わかって使う」姿勢が大事かなと思っています。
■ まとめ:実用品として信頼できる道具
というわけで、ボクが使っているプレヒート用アルコールボトル代用のオイラー、
見た目のかっこよさもあって、サイトに置いてあるだけでちょっと“ギア感”が出て気に入っています。
もちろん、専用設計のものではないので誰にでもおすすめできるわけではありませんが、
プレヒートを安全かつ快適にこなしたい人には選択肢としてアリだと思っています。
道具って、本来の使い方から少し外れていても、
自分なりに工夫して使っていく過程が楽しいですよね。
もともとアルコール専用ではないけど、
実用としてものすごく優秀な“実用品”。
火器まわりは特に安全第一で、でも道具としてのカッコよさも楽しんでます。
使用アイテム:
- PRESSOL(プレッソル)製オイラー
- ノズル:伸縮式ブラス(真鍮)
ご参考になればうれしいです!
ガソリンストーブ道、まだまだ深そうです笑 最後までご覧頂きありがとうございました♪
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