ボクはもともと、スベア123やオプティマス99といったスウェーデン製ガソリンストーブが好きで使っていました。
↓スベア123とオプティマス99です


しかし、コールマンの508Aを手に入れてから一気にコールマン製にも興味が広がりました。
そこから自然な流れで、アメリカ軍のM1942ストーブも気づけばお迎えしてしまっていました。笑
↓m1942ストーブです

■ M1942ストーブの炎トラブルとメンテナンス
最初はきれいな青火が全周に出ていたのですが、しばらく使うと炎が一部欠け、バーナーの約2/3しか火が出なくなってしまいました。
原因はバーナーのニップル(小さな穴)が詰まったことと考えられます。
通常はクリーニングニードルで掃除するのですが、何度やっても改善されず、やむなくニップルを取り外してクエン酸水に漬けて清掃しました。
■ ニップル取り外し時の注意点
バーナーヘッドは手で反時計回り回転で取り外し可能で、その後真ん中な小さなパーツ、ニップルを手持ち工具で取り外して、クエン酸漬けしました、その写真は撮り忘れました。すみません↓


純正のニップル取り外し用工具があるようですが、ボクのM1942は購入時から欠品していたため、手持ち工具で慎重に外しました。
また、金属パーツをクエン酸水に漬けるのは腐食リスクがあるため、自己責任で行っています。
同じことを試す場合は十分注意してください。
■ 軽いメンテで復活!
クエン酸清掃後は見違えるほど炎が戻り、ストーブの調子も安定しました。

こういったちょっとしたメンテナンスも、ガソリンストーブの楽しみの一つだと改めて感じました。
■ おわりに
スウェーデン製だけでなく、アメリカ製の古いガソリンストーブもじわじわ集めていくのが、今のボクの楽しみです。
また機会があれば、他のメンテナンスや使い方も紹介していきます。最後までご覧頂きありがとうございました♪