【やってみた】コールマン502と専用クッカーで袋ラーメンを茹でて食べてみた
■ はじめに
ボクが愛用しているのは、コールマン502 スポーツスターという古いガソリンストーブです。
このモデルは、1964年から1984年ごろまで製造されていたロングセラーで、今も多くのファンに愛されている名機です。
↓502スポーツスターです。形に惚れました

それまでは、スベア123やオプティマス99といったスウェーデン製のガソリンストーブを使っていたボクですが、ふとしたきっかけでコールマンの508Aを手に入れてから、その魅力に一気にハマってしまいました。
そこから次に迎えたのがこの502。五徳の独特なデザインと、正式名称わかりませんが、力こぶみたいなバーナーパーツに一目惚れして、気がつけば手元にありました。笑
今回は、その502と専用のクッカー兼ケースを使って、袋ラーメンを茹でて食べてみただけの話です。
ただのラーメンですが、ギアとの相性や雰囲気も含めて、想像以上に満足できた時間になりました。
■ 使用ギアについて
今回使ったギアを簡単に紹介します。
- Coleman 502(ガソリンストーブ)
→ 丸っこくて無骨なデザイン。火力は安定していて、点火の儀式からすでに楽しい。 - 専用クッカー兼ケース(角型)
→ 502本体を収納するためのケースですが、そのままクッカーとしても使える優れモノ。
→ 角型でやや大きめなため、袋ラーメンが割らずにそのまま収まるのが何よりのポイントです。
こういう“ただの収納じゃなくて使える道具”って、地味だけど本当にありがたいです。
■ 袋ラーメンを茹でる


まずは燃料を入れてポンピング、そして点火。
ゴォッという音ではなく、静かに「シュッ」と燃えるのがこの502の良さ。炎を眺めているだけで気分が整っていきます。
お湯を沸かして、ラーメンを投入。
今回の袋麺は、角型クッカーに割らずにぴったり入るので、麺の食感をそのまま楽しめます。
火力を調整しながらじっくり煮て、湯気と香りを楽しむ時間が心地よかったです。
■ 実食してみて

クッカーからそのままズズッと。
正直、何の変哲もない袋ラーメンなんですが、割れていないというだけで妙に贅沢に感じます。
ラーメンの香り、火の音、手に伝わるアルミの熱。
道具の存在感が強い分、料理じゃなくて“体験”を味わっている感覚に近いです。
■ おわりに
コールマン502と専用クッカーで袋ラーメンを茹でて食べただけ。
でも、その“だけ”の中に、道具の愛着や静かな楽しさがギュッと詰まっていました。
古い道具には古い道具なりの良さがあって、それを実際に使いながら感じるのが、ボクにとっての楽しみです。
また気が向いたら、同じようにラーメンを茹でていると思います。たぶんすぐにでも。最後までご覧頂きありがとうございました♪